《CAPTION》
俗に『小紋柄』と言われる小さな幾何学模様が特徴的なブルゾン。
こういう柄が1960年代のアメリカの服ではよく用いられていた。
ディテールもその時代の特徴を捉えている。
襟付きのジップアップタイプのシンプルなブルゾン。ポケットはフラップ付きで、ダーツが入った立体的なデザイン。袖口はボタンが2つ付いていて調整できるタイプだ。
唯一ヴァージョンアップされているのはダブルジップになっているところ。これで今っぽくシルエットを調整できる、というわけだ。
今ならボリューム感のあるパンツと重めのシューズで下半身に重心を持たせるようなコーディネートがオススメ。
当然こちらも一点モノです。
《BRAND》
Needles
1995年にスタートし、NEPENTHES代表 清水慶三がデザインを手がける。
自身が30年以上に渡って世界各国でバイイングに携わり、またその経験によって熟成された世界観を投影するブランドとして発足。パーソナルな視点からのコレクションは日本のみならず世界から注目されている。