《CAPTION》
フランスがルーツのこのブランド、リンガーTもひと味違う『エスプリ』を感じさせてくれる。
リンガーTとは、ネックの部分がリブではなく共地で配色になっているTシャツのこと。
普通のTシャツに比べ、どことなくデザイン性が増している気がする。
それが理由なのか、最近ヴィンテージのリンガーTが注目されてますよね。
カレッジモノやバンドTなんかでたまに見かけたりして。
それが〈バンソン・エ・ミレイユ〉が手掛けるとフランスっぽいというか、もっと言うと南仏っぽい見え方に。
ポイントはネックに入っているタックに。
普通のTシャツってこんなところにタックあるの見たことない。
これだけで優雅な感じ。
それと左裾のイニシャル刺繍も南仏気分を上げてくれますよね。
例によって極小入荷です。
《BRAND》
Vincent et Mireille
(ヴァンソン・エ・ミレイユ)
1950年代初頭フランス・ブルゴーニュ地方で創業された老舗ワークウェアブランド
当時は農業関係者や市場の労働者を対象にワークウェアを販売後、自社生産から販売までを行う衣料品メーカーへと発展
そのラインアップは伝統的なワークウェア・アウトドアウェア・料理人用ウェアといったプロ仕様の物から、ファッションアイテムウェアまで幅広く展開していたのが特徴